< 一覧に戻る

柏駅(千葉県)

駅名

柏駅(かしわえき)

乗り入れ路線

JR常磐線、東武野田線(東武アーバンパークライン)

駅概要

千葉県柏市にある駅で、JR常磐線と東武野田線が乗り入れる。柏市の中心駅であり、駅前は百貨店をはじめ多くの商業施設が立ち並ぶ。

常磐線の乗り場は2面4線で、当駅は線路別複々線(系統別複々線)の区間内であるため、快速線と緩行線とでホームが分かれている。快速線を走る特急「ひたち」「ときわ」の一部列車が停車し、土浦駅まで直通する特別快速は全列車が停車する。緩行線の下り列車は、大半が我孫子駅または取手駅まで乗り入れるが、一部当駅止まりの列車も存在する。

東武野田線の乗り場は2面4線であるが、上から見ると「コの字」型の構造になっており、いわゆる「頭端式ホーム」になっている。船橋方面、大宮方面でそれぞれホームが分かれており、各方面からの乗り換えは、階段を昇り降りしなくても、ホームの先端を通って乗り換えることができる。船橋方面と大宮方面を直通する列車は、ホーム構造の都合により、当駅でスイッチバックを行う。

当駅の利用者数(2016年度調べ)は、JRは千葉県内の駅では船橋駅・西船橋駅に次ぐ第3位、東武鉄道は野田線の中では最多の利用者数である。

(柏駅訪問日:2018年2月)

Sponsored Link
Sponsored Link