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稚内駅(北海道)

駅名

稚内駅(わっかないえき)

乗り入れ路線

JR宗谷本線

駅概要

北海道稚内市にあるJR宗谷本線の駅で、同線の終着駅。言わずと知れた「日本国内の最北端に位置する鉄道駅」であり、「日本最南端のみどりの窓口設置駅」である鹿児島県の「指宿駅」とは姉妹駅提携を結んでいる。

駅構造は、単式ホーム1面1線の地上駅。ホームを通り過ぎた線路の線路の終端には、車止めと「最北端の線路」という看板が建てられている。

宗谷本線の終点である当駅と都市部を結ぶ特急列車には「サロベツ」と「スーパー宗谷」があり、前者は当駅〜旭川駅(所要時間:約3時間半)、後者は当駅〜札幌駅(所要時間:約5時間)間で運行されている。

駅周辺のアクセス情報は、ノシャップ岬(野寒布岬)や、日本本土における最北端の地である宗谷岬があり、駅から路線バスでアクセス可能である。礼文島・利尻島へのフェリー乗り場である稚内フェリーターミナルは駅から徒歩圏内である。

開業当時(1928年)の駅名は「稚内港駅」であり、隣駅である現在の「南稚内駅」が初代の「稚内駅」であった。(1939年に現在の駅名に改称)

(稚内駅訪問日:2013年8月)

 

 

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