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山形駅(山形県)

駅名

山形駅(やまがたえき)

乗り入れ路線

JR東日本:山形新幹線、奥羽本線(山形線)、仙山線、左沢線

駅概要

山形県山形市にある同市および県内を代表する駅で、山形新幹線、奥羽本線(山形線)、仙山線、左沢線の各路線が乗り入れるターミナル駅として機能している。仙山線は羽前千歳駅を終点、左沢線は北山形駅を起点としているが、それぞれ当駅まで乗り入れている。

新幹線専用ホーム(1面2線)と在来線専用ホーム(2面5線)の計3面7線の橋上駅舎を有する地上駅。新幹線ホーム(1・2番線)は単式・切欠ホームの構造であり、新幹線乗り換え専用の改札口が設けられている。1番線は新庄方面側が行き止まりとなっているため、山形駅を跨いで運転される全ての列車は、上り・下り共に2番線を発着する。在来線ホーム(3〜7番線)は、1面2線の島式ホームと、2面3線の島式・切欠ホームの構造になっている。

新幹線は全列車(つばさ、とれいゆつばさ)が当駅に停車し、東京方面からの折り返しと新庄駅まで運転する列車がそれぞれ半数ずつ設定されている。在来線は、ほぼ全ての列車が当駅止まりであるが、奥羽本線(山形線)で早朝時間帯に山形駅を跨いで運転される列車が米沢方面、新庄方面でそれぞれ設定されている。

駅前バス乗り場および山交バスターミナル(駅東口から徒歩5分)からは、県内・市内各所に向かう路線バスの他、仙台、新潟、東京、大阪方面への高速バスが発着している。

(山形駅訪問日:2019年4月)

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