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西高島平駅(東京都)

駅名

西高島平駅(にしたかしまだいらえき)

乗り入れ路線

都営地下鉄:三田線

駅概要

東京都板橋区にある都営地下鉄三田線の終着駅であり、東京メトロおよび都営地下鉄の駅では最北端に位置する駅である。埼玉県との境界に近く、西側の白子川を挟んで和光市、北側の新河岸川を挟んで戸田市と接している。

三田線開業当初(当時:都営6号線)は、高島平駅が終着駅であったが、その後、高島平駅から当駅まで延伸(間に新高島平駅)したことにより、当駅が終着駅となった。また、都営地下鉄の駅としては、新高島平駅とともに初めて自動改札機が試験導入された駅である。

西高島平駅 南口側
西高島平駅ホーム

駅構造は、相対式ホーム1面2線の高架駅。駅西側方面の線路は末端になっており、当駅から発車する列車は全て三田方面に折り返す必要がある。

大半の列車が路線の終着である当駅まで乗り入れるが、高島平駅を始発・終着とする列車も一部設定されている。

西側方面の線路が首都高速5号池袋線・新大宮バイパスの手前で高架が途切れている形となっているが、これは当駅から更なる延伸計画がされていたことに伴う名残によるものである。

当駅と他路線の駅間を公共交通機関でアクセスする場合の手段として、当駅前から発着している路線バス(国際興業バス)が東武東上線の成増駅と連絡している。

改札口付近
駅名標

(西高島平駅訪問日:2021年4月)