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「訪問駅一覧」の記事一覧

秋葉原駅(東京都)

東京都千代田区にある駅で、JR山手線、京浜東北線、総武線各駅停車(総武線)、東京メトロ日比谷線、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの計3社5路線が乗り入れている。同区の北東部に位置しており、台東区(上野・浅草など)にほど近い場所にある。言わずと知れた「秋葉原電気街」の最寄り駅であり、列車の乗り換え客のみならず、多くの観光客や買い物客で賑わう。

錦糸町駅(東京都)

東京都墨田区にある駅で、JR総武線(横須賀・総武快速線と中央・総武線各駅停車)、東京メトロ半蔵門線が乗り入れている。総武線の快速線と緩行線の線路別複々線の区間内にあり、東京方面の総武快速線と御茶ノ水方面の総武線各駅停車の分岐駅となっている。特急列車は成田エクスプレスを除く全ての列車が停車する。

仙台駅(宮城県)

宮城県仙台市にある駅で、東北新幹線(北海道・秋田新幹線直通含む)と東北本線、仙山線、仙石線、仙石東北ライン、仙台空港アクセス線、常磐線、仙台市地下鉄線が乗り入れている。東北新幹線の停車駅では東京駅・大宮駅に次ぐ1日平均乗車人員数を誇り(2020年度データ)、東北地方最大のターミナル駅としての役割を担っている。

和光市駅(埼玉県)

埼玉県南東部に位置する和光市にある駅で、東武鉄道東上本線(東上線)と当駅を境に東上線と相互直通運転を行なっている東京メトロ有楽町線・副都心線が乗り入れている。同市の唯一の鉄道駅かつ東京メトロで唯一の埼玉県内の駅である。 島式ホーム2面4線の高架駅であり、外側2線(1・4番線)を東上線が、中側2線(2・3番線)を有楽町線と副都心線が使用する。同一方向の列車の対面乗り換えが可能である。

京成津田沼駅(千葉県)

千葉県習志野市にある駅で、京成本線と千葉線、新京成線が乗り入れている。京成のライナー系統の有料特急列車を除く全種別の列車が停車し、当駅を始発終着とする列車も多く設定されているため、各線のターミナル駅として機能している。当駅とJR総武線の津田沼駅とは北西に約1km程(徒歩15〜20分)離れている。

京成成田駅(千葉県)

千葉県成田市にある京成電鉄の駅。当駅の西側100m程の位置にJR成田駅が近接しており、JR線との乗り換えが可能となっている。 京成上野駅〜成田空港駅を結ぶ本線と、当駅〜東成田駅を結ぶ東成田線が乗り入れており、東成田線の全列車は芝山鉄道線(芝山千代田駅)に直通している。 全国的にも屈指の参拝者数を誇る「成田山新勝寺」の最寄駅であり、参道口(中央口・西口)から新勝寺の参道を経由して徒歩10分程のアクセスである。

北千住駅(東京都)

東京都の北東部・足立区の中心駅であり、JR常磐線快速、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、東京メトロ千代田線・日比谷線、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの計4社5路線が乗り入れている都内有数のターミナル駅である。東京メトロ千代田線は隣の綾瀬駅を境にJR常磐線各駅停車と相互直通運転を行っている。東京メトロ日比谷線は当駅が路線上の起点となっており、当駅を境に東武スカイツリーラインと相互直通運転を行っている。

西新井駅(東京都)

東京都足立区にある東武鉄道の駅で、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と大師線が乗り入れる。大師線は当駅が起点となっている。橋上駅舎を有する計3面6線の地上駅で、伊勢崎線が2面4線(3〜6番線)、大師線が1面2線(1・2番線)を使用する。駅の東口と西口は橋上の自由通路で連絡している。

館林駅(群馬県)

群馬県南東部に位置する館林市の中心駅。東武鉄道の伊勢崎線、佐野線、小泉線の3路線が乗り入れており、佐野線と小泉線は当駅を起点としている。特急「りょうもう」「リバティりょうもう」の停車駅である。当駅で運行系統が分離されており、特急以外の全列車が当駅で折り返し運転を行う。

熊谷駅(埼玉県)

埼玉県北部にある熊谷市の代表駅で、上越(北陸)新幹線、高崎線、秩父鉄道線が乗り入れている。大宮〜高崎の中間辺りに位置する駅であり(新幹線の駅としては当駅と高崎駅間に本庄早稲田駅が存在する)、新幹線を始め、東京・高崎・秩父方面、そして東武伊勢崎線沿線(羽生駅)といった各方面に向かう路線が乗り入れる拠点駅となっている。