トラベラークリエイションズ

鉄道旅の軌跡を発信するサイト

「訪問駅一覧」の記事一覧

御茶ノ水駅(東京都)

東京都千代田区と文京区にある駅で、JR中央線快速電車、中央・総武線各駅停車、東京メトロ丸ノ内線が乗り入れている。神田川より北側(文京区)に東京メトロ、南側(千代田区)にJRの駅がある。 JRは、島式ホーム2面4線の地上駅。方向別複々線になっており、1・4番線(外側の2線)を中央線快速電車が、2・3番線(内側の2線)を中央・総武線各駅停車が使用する。

亀戸駅(東京都)

東京都江東区にある駅で、JR中央・総武線各駅停車(緩行線)、東武鉄道の亀戸線の2路線が乗り入れている(接続駅)。 JRは島式ホーム1面2線の高架駅であり、緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが当駅に停車する。 東武亀戸線は、島式ホーム(頭端式)1面2線の地上駅で、亀戸線は当駅が終点である。

豊川駅(愛知県)

愛知県豊川市にあるJR飯田線の駅であり、日本三大稲荷のひとつして知られる「豊川稲荷」の最寄駅である。名古屋鉄道「豊川稲荷駅」と隣接している。 橋上駅舎を有する、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線の地上駅。飯田線の主要駅のひとつであり、特急「伊那路」と快速列車(上り方面のみ運行)が停車する。

南流山駅(千葉県)

千葉県北西部に位置する流山市にある駅。JR武蔵野線とつくばエクスプレスが乗り入れている。JRの駅としては流山市にある唯一の駅である。本駅開業当初は武蔵野線の単独駅であったが、2005年につくばエクスプレスが開業し、相互の接続駅となった。

松江しんじ湖温泉駅(島根県)

島根県松江市にある一畑電車北松江線の終着駅。宍道湖の北側湖畔に面した温泉地で「松江しんじ湖温泉」の最寄駅である。 頭端式ホーム2面2線の地上駅。かつての駅名は「松江温泉駅」(開業時は北松江駅)であったが、2001年に公募により駅周辺の温泉街が「松江しんじ湖温泉」と命名されたことに伴い、駅名も現在の「松江しんじ湖温泉駅」に改称された。

玉造温泉駅(島根県)

島根県松江市にある山陰本線の駅。山陰地方を代表する温泉地のひとつである玉造温泉の玄関口となる駅である。 島式ホーム1面2線の地上駅で、駅舎とホームは地下道で連絡している。2012年に改修された現在の駅舎は、縁結びのパワースポットとして知られる「玉作湯神社」をイメージして作られたものである。

山形駅(山形県)

山形県山形市にある同市および県内を代表する駅で、山形新幹線、奥羽本線(山形線)、仙山線、左沢線の各路線が乗り入れるターミナル駅として機能している。仙山線は羽前千歳駅を終点、左沢線は北山形駅を起点としているが、それぞれ当駅まで乗り入れている。 新幹線は全列車(つばさ、とれいゆつばさ)が当駅に停車し、東京方面からの折り返しと新庄駅まで運転する列車がそれぞれ半数ずつ設定されている。

小牛田駅(宮城県)

宮城県遠田郡美里町にある駅。東北本線、陸羽東線、石巻線の3路線が乗り入れている。前谷地駅を起点とする気仙沼線の一部列車も、石巻線を経由して当駅を発着する。 仙台駅と一ノ関駅の大凡中間に位置しており(やや仙台寄り)、各路線の要所として機能している。東北新幹線とは、当駅から陸羽東線で3駅目の古川駅で接続している。

新庄駅(山形県)

山形県北東部に位置する新庄市の駅。山形新幹線の終着駅であり、奥羽本線(山形線)、陸羽東線、陸羽西線が乗り入れている。 山形方面と秋田・酒田方面のホームが頭端式で向かい合うという特殊な構造であり、各乗り場への移動には階段を使わずに行き来することができる。 奥羽本線は、当駅より以南(山形方面)は愛称の「山形線」が使用されており、山形線の線路は、新幹線と在来線が共有している。

横手駅(秋田県)

秋田県東南部に位置する横手市にある駅。奥羽本線と北上線が乗り入れている。北上線は当駅が終点となる。奥羽本線は、当駅が秋田駅と新庄駅のおおよそ中間あたりに位置する。現在は当駅に停車する定期運行の特急列車は設定されておらず、以前は、特急「つばさ」や寝台特急「あけぼの」が停車していた。