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「訪問駅一覧」の記事一覧

【京成津田沼駅】JR津田沼と並ぶ京成電鉄の習志野市の中心駅

千葉県習志野市にある駅で、京成本線と千葉線、新京成線が乗り入れている。京成のライナー系統の有料特急列車を除く全種別の列車が停車し、当駅を始発終着とする列車も多く設定されているため、各線のターミナル駅として機能している。当駅とJR総武線の津田沼駅とは北西に約1km程(徒歩15〜20分)離れている。

【京成成田駅】京成本線と東成田線が乗り入れる成田山新勝寺の最寄駅

千葉県成田市にある京成電鉄の駅。当駅の西側100m程の位置にJR成田駅が近接しており、JR線との乗り換えが可能となっている。 京成上野駅〜成田空港駅を結ぶ本線と、当駅〜東成田駅を結ぶ東成田線が乗り入れており、東成田線の全列車は芝山鉄道線(芝山千代田駅)に直通している。 全国的にも屈指の参拝者数を誇る「成田山新勝寺」の最寄駅であり、参道口(中央口・西口)から新勝寺の参道を経由して徒歩10分程のアクセスである。

【北千住駅】東京23区北東部に位置する4社5路線が乗り入れるターミナル駅

東京都の北東部・足立区の中心駅であり、JR常磐線快速、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、東京メトロ千代田線・日比谷線、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの計4社5路線が乗り入れている都内有数のターミナル駅である。東京メトロ千代田線は隣の綾瀬駅を境にJR常磐線各駅停車と相互直通運転を行っている。東京メトロ日比谷線は当駅が路線上の起点となっており、当駅を境に東武スカイツリーラインと相互直通運転を行っている。

【西新井駅】東武スカイツリーラインと大師線の駅

東京都足立区にある東武鉄道の駅で、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と大師線が乗り入れる。大師線は当駅が起点となっている。橋上駅舎を有する計3面6線の地上駅で、伊勢崎線が2面4線(3〜6番線)、大師線が1面2線(1・2番線)を使用する。駅の東口と西口は橋上の自由通路で連絡している。関東三大師のひとつとして知られる「西新井大師(總持寺)」の最寄駅は大師前駅であるが、当駅からは距離として約1km、徒歩15分程の場所に位置している。

【館林駅】東武鉄道の3路線が乗り入れる館林市の中心駅

群馬県南東部に位置する館林市の中心駅。東武鉄道の伊勢崎線、佐野線、小泉線の3路線が乗り入れており、佐野線と小泉線は当駅を起点としている。特急「りょうもう」「リバティりょうもう」の停車駅である。当駅で運行系統が分離されており、特急以外の全列車が当駅で折り返し運転を行う。

【熊谷駅】上越(北陸)新幹線、高崎線、秩父鉄道線が乗り入れる埼玉県北部・熊谷市の代表駅

埼玉県北部にある熊谷市の代表駅で、上越(北陸)新幹線、高崎線、秩父鉄道線が乗り入れている。大宮〜高崎の中間辺りに位置する駅であり(新幹線の駅としては当駅と高崎駅間に本庄早稲田駅が存在する)、新幹線を始め、東京・高崎・秩父方面、そして東武伊勢崎線沿線(羽生駅)といった各方面に向かう路線が乗り入れる拠点駅となっている。

【八王子駅】東京都西部に位置する八王子市の中心駅

東京都西部に位置する八王子市の中心駅で、中央本線、横浜線、八高線が乗り入れている。各路線の交通の要となるターミナル駅であり、中央本線は「あずさ」「かいじ」を始めとする全特急列車が停車する。横浜線は当駅が路線上の終点、八高線は起点であり、それぞれ始発着駅となっている。京王電鉄の京王八王子駅は、当駅から北寄り約350mの場所(徒歩5分程)に位置している。

【久里浜駅】横須賀線の終着駅

神奈川県南東部の三浦半島に位置する横須賀市の駅で、横須賀線の終着駅である。当駅から徒歩2〜3分程の場所に京浜急行電鉄の京急久里浜駅があり、駅ビルや商店街は京急の駅側に形成されている。駅構造は、島式ホーム1面2線の地上駅であり、ホームと駅舎・改札口は跨線橋で連絡している。

【中目黒駅】東急東横線と東京メトロ日比谷線の接続駅

東京都目黒区の北東部に位置する駅。東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れており、両社の共同使用駅となっている。日比谷線は当駅が終点となる。2013年3月16日より東横線は東京メトロ副都心線との直通運転開始したことに伴い日比谷線との相互直通運転を終了し、東横線は全列車が渋谷駅・副都心線方面の運行となり、日比谷線は全列車が当駅までの運行に変更された。