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「千葉県(訪問駅)」の記事一覧

京成津田沼駅(千葉県)

千葉県習志野市にある駅で、京成本線と千葉線、新京成線が乗り入れている。京成のライナー系統の有料特急列車を除く全種別の列車が停車し、当駅を始発終着とする列車も多く設定されているため、各線のターミナル駅として機能している。当駅とJR総武線の津田沼駅とは北西に約1km程(徒歩15〜20分)離れている。

京成成田駅(千葉県)

千葉県成田市にある京成電鉄の駅。当駅の西側100m程の位置にJR成田駅が近接しており、JR線との乗り換えが可能となっている。 京成上野駅〜成田空港駅を結ぶ本線と、当駅〜東成田駅を結ぶ東成田線が乗り入れており、東成田線の全列車は芝山鉄道線(芝山千代田駅)に直通している。 全国的にも屈指の参拝者数を誇る「成田山新勝寺」の最寄駅であり、参道口(中央口・西口)から新勝寺の参道を経由して徒歩10分程のアクセスである。

西船橋駅(千葉県)

千葉県船橋市にあるJR東日本と東京メトロの駅で、中央・総武線各駅停車、武蔵野線、京葉線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道線が乗り入れる。 千葉県内随一の利用者数を誇る駅で、JR東日本における1日平均乗車人数は千葉県内の駅では船橋駅を抜き、第1位である。(2019年度調べ) 地上ホーム(1階)と高架ホーム(3階)が直角に交差している駅構造であり、改札階は2階に位置している。

浦安駅(千葉県)

千葉県北西部に位置する浦安市にある東京メトロ東西線の駅。同路線の地上区間(西葛西〜西船橋間)の中間辺りに位置している。 1969年に浦安市に誕生した最初の鉄道駅であり(開業当初は東葛飾郡浦安町)、1988年にJR京葉線の新浦安駅と舞浜駅が開業するまでは、当駅が浦安市唯一の鉄道駅であった。 2013年に2年程掛けた駅舎リニューアルが完成し、外観の壁面緑化や太陽光発電システムの導入など、環境に配慮した作りとなっている。

津田沼駅(千葉県)

千葉県習志野市にある同市の中心駅(構内の一部は船橋市にまたがっている)。総武線の快速線と緩行線の線路別複々線区間内にあり、快速線を走る横須賀・総武快速線と、緩行線を走る中央・総武線各駅停車の両方が停車する。島式ホーム3面6線の橋上駅舎を有する地上駅であり、内1〜3番線を快速が、4〜6番線を各駅停車が使用する。3・4番線は快速と各駅停車の共同ホームであるが、それぞれの進行方向は異なる(快速は上り方面・各駅停車は下り方面)。

松戸駅(千葉県)

千葉県北西部に位置する松戸市の中心駅で、JR常磐線と新京成線が乗り入れる。JR常磐線は快速と各駅停車の停車駅であり、新京成線は始発着駅(起点)となっている。 島式ホーム4面8線の橋上駅舎を有する地上駅で、内3面6線(1〜6番線)をJR常磐線が、1面2線(7、8番線)を新京成線が使用する。JRと新京成の改札はそれぞれ別であり、両社の間に設置されている連絡改札口を利用して乗り換えが可能である。

館山駅(千葉県)

千葉県南部に位置する館山市の中心駅で、JR内房線が乗り入れている。南国の雰囲気を感じさせるレトロな駅舎が特徴的であり、「関東の駅百選」に選定されている。 橋上駅舎を有する、単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線の地上駅。東口と西口は、駅舎2階の東西の自由通路により連絡している。また、東側の通路には市民ギャラリーがあり、絵画などの作品が展示されている。

安房鴨川駅(千葉県)

千葉県南東部に位置する鴨川市の中心駅で、内房線と外房線が乗り入れている。両線とも当駅を終点としており、当駅を発車する全ての列車が上り列車となる。内房線は、当駅と館山の区画は普通列車のみの運行となる。大半は館山行きだが、一部千葉行きの列車も設定されている。外房線は、普通列車の他に全区間で特急列車(わかしお、新宿わかしお)が運行されている。

船橋駅(千葉県)

千葉県船橋市にあるJR東日本と東武鉄道の駅で、日本の中核市で最も人口が多い船橋市の中心駅である。京成電鉄の京成船橋駅とは近接しており(南口側)、乗換駅となっている。 2018年度の1日平均乗車人員は、千葉県内のJR東日本管轄の駅では隣の西船橋駅に次ぐ第2位である。東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅では柏駅、大宮駅に次いで多い。

勝田台駅/東葉勝田台駅(千葉県)

千葉県八千代市にある駅で、八千代市と佐倉市の市境に位置する。元々は京成本線の単独駅であったが、1996年に東葉高速線(東葉勝田台駅)が開業し、両路線の接続駅となっている。京成本線(京成上野〜成田空港)の駅の中でも比較的新しい駅であり、当駅より後に開業した駅は、ユーカリが丘駅−空港第2ビル駅、成田空港駅、公津の杜駅(開業順)の4駅である。